2010年01月06日

フェレットを飼ってみよう

フェレットの様々な特徴をお話してみたいと思います。
フェレットをペットとして飼ったら、お部屋で一緒に生活することができます。
ゲージもありますが、部屋で放し飼いで飼っている方もいらっしゃるようです。
大人になっても、猫よりも小さく、近所に迷惑をかけることはありません。フェレットは発情期にも凶暴になることもなく、マンションに住む一人暮らしの方の間で、とても人気があります。性格は温厚で人になつき、大人になっても飼い主と遊びます。
人間によくなれるので、しつけの面でも安心です。トイレも覚えますし、家族同様に暮らせます。
うんちもべとつかずほとんど無臭です。お風呂に入れることもできるので、世話が面倒ではありません。

ところでフェレットは、家でペットとして飼えるように改良された動物であることをご存知でしたか?
去勢、不妊、臭腺の除去手術をした小動物なんです。
手術のしていないフェレットや、手術していても不完全なフェレットは、強烈な臭いを出します。。
発情期も凶暴になり、ホルモン系の病気になりやすくなります。手術済みであっても、動物の多少の体臭はありので、覚えておきましょう。

フェレットは人になつくので、ペットとして人気があり、フェレット同士でもお互いに遊びます。2匹で飼ってもいいですね。
とても好奇心が旺盛で、愛情をそそぐほど、飼い主と他人を見分けます。

トイレのしつけの他に、芸も覚えるそうです。バッグに入ったりして、飼い主と一緒に外に出かけることもでき、散歩を嫌がりません。
小さな場所に、一時的に入ることをあまり気にせず、よく寝る動物です。
部屋では、一日に数時間遊ばせたり、駆け回ったりさせてあげてくださいね。

フェレットは視力や聴力が弱いのが特徴です。
その分嗅覚が非常に発達していて、暑さに弱い動物です。鳴き声をあまり出すことがなく、鳴くとすればベビー時期になります。
そフェレット寿命は約6〜10年くらいで、潜り込むのが大好きです。ペットとしては飼いやすい小動物と言えるでしょう^^。
ニックネーム pet at 19:12| ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月05日

ペットに元気がない時

各家庭で様々なペットを飼われていると思いますが、ペットがいつもと違って元気がない時ってありますよね。
犬も猫も、飼い主に信号を送っているのです。元気がない時は早めに獣医さんに見てもらうようにしてくださいね。

犬の元気がない時
○考えられる原因
打撲などのケガ、先天性の心臓の病気、ストレスなど精神的に落ち込む、肝臓の病気、ガン、内分泌の病気、慢性腎不全、内部寄生虫、食べ物による中毒

○症状
単に元気がないだけでなく、何か普段とは違った異変があるかと思います。
食欲がなかったり、熱が出たり、鼻水が出ていることはありませんか?
いつもより、よだれが出る、下痢や体が震えているなどの症状はありませんか?
また体に一部をしきりとなめる行動や、歩行がおかしい、息遣いが荒いなどの症状から、元気がない原因を推測することが出来きます。

犬だけでなく動物の元気がない時は、あらゆる病気や怪我等に対するサインです。はっきりとした原因が分からない時は獣医師に見てもらってください。

猫の元気がない時

○考えられる原因
精神的ストレス、打撲、骨折、内臓疾患、アレルギー、尿路結石、胆管肝炎症候群、肝臓の病気、フィラリア症、感染症、糖尿病などが考えられます。

○症状
普段元気なネコが病気になったりすると、行動だけでなく、顔の表情までが変わってきます。
ネコの名前を呼んでも見向きもせず、食事の時間などにも興味を示さなくなり、物陰でじっとしていたりするので、猫の様子をよく観察してみてください。

猫はメンタル的に落ち込んだりする動物です。ネコ同士のケンカで負けてしまったり、新しい動物を飼う様になって自分に目を向けられなくなった時、元気がなくなったりします。環境が変わっても同じです。
呼吸の鼓動が普段より速く、猫の耳の先端まで熱い場合は熱があるかもしれません。
タグ:病気 ペット
ニックネーム pet at 12:00| ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする