2010年01月08日

蛇をペットとして飼うには

蛇をこれからペットにしようかお考えの方に、蛇の簡単な特徴や飼い方についてお話してみたいと思います。

ヘビは「最も飼育の難しい爬虫類」と言われています。
軽い気持ちでペットとして飼うことは難しい生き物です。食事は犬や猫のようなドライフードなどではなく生きたものしか食べません。
さらに、えさに怯えて蛇が拒食になってしまうことも十分あります。
とても神経質な生き物であることを頭に置いて、ペットとして迎えるか考えてくださいね。

蛇を迎えるにあたって準備するものは、まず食事です。
ヘビの種類によって違いはありますが、ネズミやカエル、ヒヨコ、昆虫などを食べます。
また、ヘビには変温動物食と、恒温動物食に分けられ、食べ物も違います。解らないことはペットショップに問い合わせるといいでしょう。ヘビの習性は、生きた動物を捕まえて食べます。生きたエサしか受け付けません。食事を与えなければ死んでしまうので、生きた状態のえさが手に入れられるようにしておかなければなりません。
ペットショップに申し込む、自分でマウスを育て繁殖させるなどの方法があります。

次に飼育箱を用意します。隙間はないようにしてくださいね。
プラスチックの水槽は通気性がないので避け、木の飼育箱を用意しましょう。出来るだけ大きい物の方がいいですね。

ヘビには、環境づくりも大切です。
温度も調整してあげなければならないので、22〜23度くらいで温度を保ちます。温度計を取り付けておくといいですね。サーモスタットを取り付けると便利でしょう。

飼育箱にはパネルヒーターや発熱電球などを設置します。発熱電球は火傷をしないように取り付けてください。
パネルヒーターは床の一部分に設置します。窓に金網をつけ通気用・暖房用の大きな窓も作らなければなりません。

ヘビは暗闇が好きなので、部屋の明かりが明るく照らされる所ではなく、暗い場所を作ってあげてください。登り木を1本と、ヘビが十分に入れる水を入れてプールも設置してください。これは飲み水にもなります。

ペットとして飼うときに最も難しいことは、ヘビにえさを食べさせる事です。
蛇がエサを食べなくなってしまうことがあります。ヘビが安心して食べられるように食事は工夫しなければなりません。30分経過しても与えたエサを食べないなら、取り出してください。放置するとその食事を食べなくなります。
また、エサの大きさで吐き出すこともあります。同時に複数のえさを与えるのではなく、一匹ずつ与えていきます。
間を空けずに、次のエサ与えてなければならないので、食事の時は飼い主が見ていてください。
食事に関しては必ずペットショップで確認するようにしてくださいね。

ペットで蛇を飼うときには、同じケースに多くのヘビをいれないでください。
ストレスや食事の分担が出来ず死んでしまいます。蛇の脱皮は必ずチェックし、健康であるか確認してください。
脱皮の時期は目が白くにごり、蛇は神経質になります、噛み付くので気をつけて接してくださいね。
タグ:ペット
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2010年01月06日

フェレットを飼ってみよう

フェレットの様々な特徴をお話してみたいと思います。
フェレットをペットとして飼ったら、お部屋で一緒に生活することができます。
ゲージもありますが、部屋で放し飼いで飼っている方もいらっしゃるようです。
大人になっても、猫よりも小さく、近所に迷惑をかけることはありません。フェレットは発情期にも凶暴になることもなく、マンションに住む一人暮らしの方の間で、とても人気があります。性格は温厚で人になつき、大人になっても飼い主と遊びます。
人間によくなれるので、しつけの面でも安心です。トイレも覚えますし、家族同様に暮らせます。
うんちもべとつかずほとんど無臭です。お風呂に入れることもできるので、世話が面倒ではありません。

ところでフェレットは、家でペットとして飼えるように改良された動物であることをご存知でしたか?
去勢、不妊、臭腺の除去手術をした小動物なんです。
手術のしていないフェレットや、手術していても不完全なフェレットは、強烈な臭いを出します。。
発情期も凶暴になり、ホルモン系の病気になりやすくなります。手術済みであっても、動物の多少の体臭はありので、覚えておきましょう。

フェレットは人になつくので、ペットとして人気があり、フェレット同士でもお互いに遊びます。2匹で飼ってもいいですね。
とても好奇心が旺盛で、愛情をそそぐほど、飼い主と他人を見分けます。

トイレのしつけの他に、芸も覚えるそうです。バッグに入ったりして、飼い主と一緒に外に出かけることもでき、散歩を嫌がりません。
小さな場所に、一時的に入ることをあまり気にせず、よく寝る動物です。
部屋では、一日に数時間遊ばせたり、駆け回ったりさせてあげてくださいね。

フェレットは視力や聴力が弱いのが特徴です。
その分嗅覚が非常に発達していて、暑さに弱い動物です。鳴き声をあまり出すことがなく、鳴くとすればベビー時期になります。
そフェレット寿命は約6〜10年くらいで、潜り込むのが大好きです。ペットとしては飼いやすい小動物と言えるでしょう^^。
ニックネーム pet at 19:12| ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月05日

ペットに元気がない時

各家庭で様々なペットを飼われていると思いますが、ペットがいつもと違って元気がない時ってありますよね。
犬も猫も、飼い主に信号を送っているのです。元気がない時は早めに獣医さんに見てもらうようにしてくださいね。

犬の元気がない時
○考えられる原因
打撲などのケガ、先天性の心臓の病気、ストレスなど精神的に落ち込む、肝臓の病気、ガン、内分泌の病気、慢性腎不全、内部寄生虫、食べ物による中毒

○症状
単に元気がないだけでなく、何か普段とは違った異変があるかと思います。
食欲がなかったり、熱が出たり、鼻水が出ていることはありませんか?
いつもより、よだれが出る、下痢や体が震えているなどの症状はありませんか?
また体に一部をしきりとなめる行動や、歩行がおかしい、息遣いが荒いなどの症状から、元気がない原因を推測することが出来きます。

犬だけでなく動物の元気がない時は、あらゆる病気や怪我等に対するサインです。はっきりとした原因が分からない時は獣医師に見てもらってください。

猫の元気がない時

○考えられる原因
精神的ストレス、打撲、骨折、内臓疾患、アレルギー、尿路結石、胆管肝炎症候群、肝臓の病気、フィラリア症、感染症、糖尿病などが考えられます。

○症状
普段元気なネコが病気になったりすると、行動だけでなく、顔の表情までが変わってきます。
ネコの名前を呼んでも見向きもせず、食事の時間などにも興味を示さなくなり、物陰でじっとしていたりするので、猫の様子をよく観察してみてください。

猫はメンタル的に落ち込んだりする動物です。ネコ同士のケンカで負けてしまったり、新しい動物を飼う様になって自分に目を向けられなくなった時、元気がなくなったりします。環境が変わっても同じです。
呼吸の鼓動が普段より速く、猫の耳の先端まで熱い場合は熱があるかもしれません。
タグ:病気 ペット
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