2010年01月10日

ペットの椎間板ヘルニア

椎間板ヘルニアは、骨や関節にかかわる病気で、ビーグル、シーズー、ダックスなどの犬種に多いとされています。
この病気は背骨(脊椎)を形成する椎骨をつなぐ椎間板が老化して固くなる病気です。
外に突き出たり、椎間板内の髄核が外に噴出したりします。

ペットが椎間板ヘルニアになると、歩行が難しくなります。背骨の上を走る神経細胞(脊髄)を圧迫して、神経がマヒしてしまいます。
前足や後ろ足がマヒし、歩くのをいやがります。神経マヒを早く発見して治療すれば治ることが多いのですが、手遅れになると神経細胞が壊死してしまい、生涯歩けなくなることもあります。

椎間板ヘルニアの治療方法は、病状によって異なります
症状が軽い場合は、内科的治療で副腎皮質ホルモンなどの治療をおこないます。重い症状の場合は外科的手術になります。
骨の一部を除去する方法ですが、必ずしも歩けるようになるとは言えません。

ペットの椎間板ヘルニア、リハビリ方法は、マッサージ(四肢や幹部を擦るようにマッサージします。この時痛がらないか確認してください)屈伸運動→(足をゆっくり屈伸させ、神経がどこまで通っているのか調べてみてください)タオル歩行→(タオルで支えて歩行訓練をします。無理はさせないでくださいね。)温浴リハビリ→(飼い主がペットと一緒に温浴に浸かり、徐々に足を動かします)指圧→(幹部を刺激する程度で、強く押さないで下さい)肉球指圧→(足裏の肉球を優しく揉んであげることで、症状がよくなることもあります。)

椎間板ヘルニアを注意したいペットの犬種は、アメリカンコッカースパニエル、ウェルシュ・コーギー、ミニュチュア・ダックスフンド、シーズー、ビーグル、ペキニーズ、フレンチブルドックなどです。
タグ:ペット
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2010年01月09日

ペットの葬儀

ペットが亡くなってしまったら、飼い主はあまりの悲しみで、何もすることが出来なくなると思います。
まずはペット葬儀業者に連絡し、そして自分の気持ちを落ち着かせてください。

葬儀業者の探し方は、動物病院からでも紹介してもらえます。タウンページなどにも載っているので、調べてみてください。

ペット葬儀業者は365日、24時間で受付をしているので、突然このような事態になっても大丈夫だと思います。
連絡する時は、要望や、わからないことを聞いてください。相手に言われたことをメモ出来るようにしておくといいかもしれません。
葬儀の日取り、予算などを話し合います。

ペットの死は、想像以上に辛いものです。その日が来ると解っていても、いざペットが居なくなると、受け止めることが出来ない状況になります。事前に葬儀業者やペット霊園を調べることをお勧めします。
ペットが死んだ直前は、気持ちが混乱してしまうので、冷静に対処できなくなることがあります。
予算や住所を調べたり、電話番号を知っておくだけでも違います。慌てることなく、飼い主の希望にあった葬儀が執り行えるように、ペットが安心して天国にいける様に、私たちがしなくてはいけない最後のお世話だと思います。


ペット葬儀専門業者の葬儀の種類は4種類程度に分けられます。合同葬、個別葬、立ち会い葬、自宅葬を業者さんと話し合い、ペットのために1番良い方法の葬儀を選びます。
ペットの死は辛く悲しいものですが、早くいつもの笑顔に飼い主さんが戻ることで、きっとペットも安心して天国に行けると思います。
タグ:ペット
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2010年01月08日

人気のプードルを飼うなら

プードルはとても人気の犬種ですよね。そこで、プードルの特徴や性質についてお話してみたいと思います。

プードルの特徴といえば、もこもこした毛並み、つんとした鼻、アーモンド型の目です。小さい時はぬいぐるみのような可愛らしさで、毛色は一色毛が理想とされ、黒、ブルー、白、ブラウン、アプリコット、シルバー、クリーム(オレンジ)、シルバーベージュなどの毛色の他、同じ色でも濃い、薄いの差があります。

プードルの性格は、とても賢く、しつけや訓練も飼い主とペットが楽しみながら行うことが出来ます。
飼い主によくなつき、外部の人間には愛想があまりなく、威嚇することもありません。ほかの犬に対して、トラブルを起こすようなこともなく飼いやすい犬種と言えるでしょう。利口な分だけいたずらも好きで活発です。
散歩は毎日行くようにしてくださいね。訓練がしっかりされていれば、広場でリードを外しても、呼べばきちんと戻って来る利口な犬です。

プードルは、硬い巻き毛が豊富にあります。ですので毛並みの手入れなどは、他の犬種に比べると手がかかります。
月1回のトリミングに行き、短く整えてあげたほうが手入れは楽でしょう。
ブラッシングとコーミングの際に皮膚を傷めないように注意してくださいね。プードルのツメは常に短く保ち、週に1度は歯磨きをしてあげます。耳掃除するなど、被毛の管理以外の手入れも飼い主がきちんとしてあげてください。

細かな手入れは、トリマーさんにお任せすることをお勧めします。綺麗な姿を保つためにトリミング費用はかかります。

プードルは遊び好きで、芸も覚えますよ。一緒に遊んであげるととても喜びます。食事は朝夕2回で、栄養バランスのとれた小型犬のドライフードで十分でしょう。
タグ:ペット
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