2009年12月19日

インコの飼い方

インコをペットとして迎えようとお考えの方に、インコの特徴や性質などについてお話したいと思います。

インコの種類は様々です。みなさんがよくご存じのインコは、おそらく小型の「セキセイインコ」かと思います。

インコにも性格があり、おしゃべりが好きなインコや、甘えん坊な子など個性も様々です。ペットとしてのコミュニケーションも取ることが出来ます。

セキセイインコの特徴は、手乗りが出来ます。
子どものうちからペットとして迎えてあげることでとても良く馴れると思います。
おしゃべりも得意で、オスのほうが言葉をよく覚えます。模様も個性豊かで、カラーもとても綺麗なので、自分のお気に入りのインコを探すのも楽しみですね。

オカメインコの特徴は、とても人懐っこく、飼い主に甘えます。カラーや模様もさまざまです。おしゃべりは得意、不得意に分かれ、オスは比較的言葉を覚えやすいようです。

ボタンインコやコザクラインコは、手乗りインコとして人気です。
仕草がとても可愛く、ペットとして人気があります。

ヨウムは大型のインコで、値段も普通のインコより高いです。
鳴く声もオタケビするようなことはなく、性格も温和です。
ペットとしては飼いやすいでしょう。しかしとても甘えん坊の性格なので、留守にすることが多い一人暮らしの方などにはお勧めできません。

ペットとしてインコを飼うために、事前に必要なものを揃えておきましょう。
まず鳥かご(ケージ)、エサ、ヒーター、おもちゃ、おやつ等が必要になります。

インコは、しつけの方法や、噛み癖のしつけなどもあります。最初は難しいかもしれませんが、慣れるととてもかわいいペットです。愛情をたくさん注いで可愛がってあげて下さいね。


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2009年12月18日

亀の飼い方





鶴は千年、亀は万年と昔から言われている通り、亀は長生きします。
クサガメやミドリガメの寿命は30年程度なので、最後まで責任を持って可愛がってくださいね。

沼亀を飼うには、まず水槽を用意してください。
大きさは体長の数倍から10倍程度の物がいいです。水槽にはまず水を入れます。カルキ抜きした水を、首を伸ばして顔を出せる程度に入れてください。
成長したら、水の量を増やしても大丈夫ですが、亀は空気中で呼吸するので、水深を深くしすぎないようにしてください。

カメは毎日ひなたぼっこをします。それには理由があり、甲羅が頑丈に大きく育つ為に行います。

そのためのライトが当たる暖かい場所と、狭い場所が好きなので、隠れられる場所を作ってあげてください。

亀は温度管理が必要なので、水温26℃ぐらいで、ホットスポットは28?35℃ぐらいを目安に調節してあげてください。
ペットの亀を室内で飼う場合も、寒暖の差を付けます。ホットスポットの場合は、昼間ライトを点灯し。夜に消灯すればOKです。

水が冷たくなると亀は冬眠を始めます。冬眠は仮死状態になるので、水中ヒーターなどを用意して上げてください。
亀は冬眠しなくても平気なので、しっかり管理してあげてください。

亀は話したりしませんが、寂しがりの一面があります。
遊びたい生き物でもあるので、よく遊んであげてください。亀の一日は朝起床し、ホットスポットで体温を上昇させてから食事になります。ホットスポットで昼寝をし、夜は就寝します。

亀を迎える前に用意する物は、水槽、水、餌、ヒーター、陸場、白熱球などのライト、温度計です。
ペットとして迎える前に亀の環境を整えてあげて下さいね。

注意することは、小亀の亀の水は、カルキ抜きをしっかりしてください。
ある程度成長すれば神経質になることもありません。亀は水を良く汚すので、水交換は三日に一回、まめに行ってください。
亀には日光浴が必ず必要で、紫外線が重要であることを覚えておいてください。甲羅が柔らかくなり、病気になります。

亀はペットとして長生きして飼いやすいように思えますが、きちんとしたお世話が必要です。責任を持って飼いましょうね。

タグ:飼い方 カメ
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2009年12月17日

ウサギの飼い方、食事など

ウサギはぬいぐるみのようにかわいく、ペットとしての大きさも丁度いいですよね。
ウサギに与える食事は、ペットショップにあるラビットフード(ベレット)やにんじん、キャベツ、かぼちゃ、ブロッコリー、小松菜、カブの葉、きぬさや、さつまいも、とうもろこしなどになります。

食事は新鮮なものを与えてくださいね。それと忘れてはいけないのが「干し草」です。繊維質が多く含まれているのでウサギが元気になります。
この干し草は毎日あげましょう。
りんごやみかんなどの果物や、たんぽぽ、はこべなどの野草は時々与えてください。

うさぎにも好き嫌いがあり、ラビットフードは固いものとやわらかいものがあるので、いろいろなタイプを試してくださいね。
またウサギのおやつなどもあり、固いおやつは、歯の伸びすぎも防ぐそうです。
野菜や果物はよく洗って水気をふいてから与えるようにしてください。農薬がついているかもしれないので注意しましょう。

逆に絶対に食べさせてはいけないものは、ねぎ、長ネギ、にら、にんにく、チョコレート、アボガドです。アクの強い、ほうれん草も与えないほうがいいです。
中毒をおこす危険性があるそうです。毒性の強い野草や観葉植物も与えないでくださいね。

ウサギは犬などと違い、間違って食べても、吐き出すことができず、可愛そうな思いをさせてしまいます。人間が食べる味がつきすぎている物も与えないでください。

雑草はタンポポの葉、はこべ、のこぎりそう、しろつめくさ、おおばこ、なずな、くずの葉などは与えても大丈夫です。それ以外は注意です。

うさぎを入れるケージを選ぶときは、最低限うさぎが体をのばせる大きさが必要です。うさぎがかじっても安心なゲージを選んで下さいね。
床に敷くものは 風通しがいいものを選びます。下はウンチが落ちる金網にして、木のすのこや藁を敷きましょう。
床はやわらかく、ふかふかにしてあげないと傷が出来てしまうこともあります。うさぎの足の裏は肉球がないので、床には気をつけてください。

トイレはペットシーツでも十分です。
その他うさぎのしつけや、食事を与える時間など、様々なことを知っておく必要があります。
解らないことは、ペットショップの店員さんなどに詳しく聞いてみてください。
ニックネーム pet at 21:11| ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする