2009年12月25日

ペットの猫が頭を強く振る症状

ペットで猫を飼っている人は、猫が頭を強く振る行動を見たことがあるかと思います。
猫をペットに迎えようとしている人も、猫にはこのような症状があることを知っておいて欲しいと思います。

猫が頭を強くふる行動は、耳疥癬、耳のケガ、耳の中の異物、外耳炎、脳腫瘍、脳炎、前庭性失調症症候群、脳(東部)のケガ、栄養失調、中毒などが考えられます。ただの猫の行動ではないことを覚えておきましょう。


猫が頭を頻繁に振っていたら、耳の中にダニや細菌が感染してたり、異物や昆虫が入ったりしていることも考えられます。
怪我をしているかもしれません。耳ダニが原因の場合は頭を振る以外にかゆがるので気をつけてくださいね。

それ以外であれば、もしかすると脳の病気かもしれません。もしくは前庭性失調症症候群になった可能性も考えられます。
前庭性失調症症候群とは耳の内部にある前庭という部分に異常がある病気です。
この部分は平衡器官やバランスを保つ器官になります。
頭を振ったり、首の位置が傾いていたり、フラフラして同じ場所を回ったりします。

治療の方法としては耳ダニ感染の防止は、子猫の時に動物病院でよく検査してもらうことです。
感染していたら早めの治療が必要です家でペットとして飼っているのですから、飼い主がマットや毛布などを消毒して生活環境の改善してあげるように心掛けてください。どんな症状であってもペットの異変に気がついたら、早めに獣医師さんの診断を受けましょう。
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2009年12月24日

シーズー犬を飼うなら

シーズーはふわふわの毛並み、まん丸の目でペットとして人気の犬種ですよね。
シーズーの名前は、中国の空想で“小さなライオン”からきたと言われています。1960年代の初頭に、日本で紹介されました。

シーズーの特徴は小柄で、ラサ・アプソに似ています。長い毛が目と鼻をほとんどおおい隠していますが、隠れている目は大きな丸い目。
大きな耳も長毛で、全体にもこもこした印象があります。


シーズーの性格は、人なつこく活発です。遊びも大好きで、陽気さの中に誇りをもっているワンちゃんです。社交的でとても利口です。感情の表現も豊かで、ペットとして人気がある理由がわかります。
小型犬は神経質で、無駄吠えがあると言われていますが、吠えたりすることも少なく飼いやすい犬種といえるでしょう。

毛を長くしておく場合は、毎日鉄製のクシなどでブラッシングしましょう。
獣毛ブラシによるブラッシングも行ってくださいね。月に1〜2度はシャンプーし、頭頂部の長い毛は、可愛く頭の上で結びます。

毛玉ができてしまったら、ハサミでカットします。毛玉の予防をしてもできやすいので、できてしまったら専門の人にお願いしてください。トリマーさんにお願いしたら安心ですよ。


シーズーは、目が傷つきやすく、乾燥しがちです。目の異変に気がついたらすぐに獣医さんにみてもらうようにしてくださいね。
小型の室内犬なので、適度な運動で十分ですが、あまり外に出さないとストレスがたまります。ストレスが生じてあらゆることに臆病な犬になることもあるので、その点注意してください。

ペットの必要なリードですが、毛を痛めないようなものを選び、慣らしてから屋外に連れ出してください。
食事は朝夕2回が基本ですが、健康状態でかわります。1年を過ぎたら1日1回の食事が普通かと思います。耳の感染症にも注意してあげてください。

家族と同じように、ペットを迎えたら最後まで愛情をもって接してあげましょうね。

タグ: シーズー
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2009年12月20日

ミニブタをペットとして飼うには

ミニブタをペットとして迎えたいという方も多いかと思います。
簡単なミニブタの飼い方を説明してみたいと思います。

ミニブタは雑食なので、食事はだいたい何でも食べます。とても食いしん坊な性格です。しかし欲しがっているからといって、餌を欲しいだけ与えると太りすぎになるので注意してくださいね。栄養のバランスも崩すことになります。
特にお菓子やビスケットなどの甘い物はブタの大好物ですが、与えすぎはよくないので、ご褒美などに少し与える程度にしてください。
主食は、穀物、野菜などをバランスよく与えてください。

ペットのミニブタようのエサは、様々な栄養がバランスよく配合されています。
餌は1日1回、2回でも問題はありませんが、毎日同じ量を同じ時間に与えましょう。
餌の量はミニブタの状態で違ってきます。ミニブタの大きさや運動量に合わせて増減し、解らないことはペットショップに聞いてみてくださいね。

ミニブタをペットとして飼う場合、1番目のしつけはトイレになります。
豚はきれいな所が好きです。寝る場所、餌を食べる場所、トイレを決める性質があるので、飼い主は助けてあげるようにしつけをしてください。子豚は、自分の寝床からはなれた部屋の隅などで、トイレをします。
各場所が食事、寝床、トイレと子豚が感じるように仕向ければ自然に覚え、しつけも楽でしょう。

しつけが難しいときは、ビスケットなどを利用して出来たときは褒めてあげてください。叱るときはすぐに叱ります。時間がたつと効果がありません、叱るよりは褒めるようにして、しつけてください。
豚はいたずらが好きで、鼻で土を掘り起こしたりします。広い庭などで遊ばせて下さい。

豚の毛は長くならず、抜け毛も少ないので毛の手入れも犬などのペットに比べると楽です。
お風呂は、老化した皮膚がふけになるので、洗ってあげてくださいね。
基本的に水浴びがすきですが、生後4ヶ月頃まではで控えましょう。
豚の爪はコンクリートの上を歩くと、手入れの必要はありません。

それから、ペットとして豚を飼うにあたって、ワクチン摂取をお勧めします。
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