2009年12月30日

パグをペットとして迎えよう

パグは、ペットの犬種としてとても人気のあるワンちゃんです。
パグの性質や飼い方について、述べてみたいと思います。

パグの特徴は何といってもつぶれた鼻と、愛くるしい顔、そして丸い大きな目ですよね。
顔は深いシワが刻まれていて、黒々しているほどいいと言われています。横からみる鼻がとまっ平らで、薄い垂れた耳はやわらかく、短い体にはたくましさもあります。つやつやとした短い被毛はやわらかく、毛色はフォーン、銀色、アプリコット、黒になります。
四肢はしっかりしていて、尾はつく位置が高く、二重に巻かれています。

パグの性格は、やんちゃよりも落ち着いています。比較的ペットとして飼いやすい種類のワンちゃんです。
陽気で無邪気な一面があります。しつけは素直なので、すぐに覚えるでしょう。パグは暑さや寒さに弱いので体調管理はしっかりとしてあげてください。プライドが高く頑固でワガママな所もあります。パグはしつけがしやすく、ついつい甘やかしてしまう飼い主もいますが、我ままになったり、太りすぎたりしてしまうので、しつけはしっかり行って下さいね。
パグはいびきをかきます。そこもまた可愛いのですが、寝るときはペット飼い主の部屋は別々の方がいいかも知れません。

パグは手入れが簡単です。体臭も少なく、たまに適温の蒸しタオルなどで体を拭いてあげるといいでしょう。鼻の上などのシワの間は、丹念に拭いてください。食事が入り込んでいることがあります。
ブラッシングには、皮膚を傷めない用具で行ってください。ツヤが出る獣毛ブラシがいいと思います。
シャンプーは必要なときに行い目安としては、1ヵ月に1度程度と考えてください。
耳の掃除は、イヤーローションをつけた綿棒などでやさしく拭いてください。

パグの運動は1日20〜30分程度でいいでしょう。
あまり暑い日や寒い日は、部屋の中で遊ばせたほうがいいかもしれませんね。
食事は1日1、2回を目安とし、成犬は夕方の1回でいいと思います。太りやすい犬種なので、与えすぎないように注意してくださいね。
タグ:ペット パグ
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2009年12月28日

ペットを飼う前に準備する物

犬をペットとして飼う前に、準備する物や必ず必要な物をいくつか挙げてみたいと思います。
犬を迎えてから慌てて買い物に行くのではなく、犬が住みやすい環境をつくってあげてからペットを迎えてくださいね。

サークル
犬の大きさにあったサークルを用意しましょう。成長することを考えて大きさを選んでくださいね。しっかりした作りのサークルでないと壊されてしまうことがあるので、安定したサークルを準備して下さいね

犬用ベッド
これはワンちゃんの寝床です。安心できるベッドを用意してあげてください。最初から飼い主と寝ると、ずっとその癖がぬけないので、はじめが肝心です。いならいお布団なども喜びますよ。

トイレ&シーツ
毎日変えて清潔にしましょう。犬のサイズにあった大きさを選んでくださいね。

エサ入れ&水入れ

お手入れするもの
毛のブラッシング用具、シャンプーなど。爪切りは、初めは慣れないので、獣医さんかペットショップの店員さん、トリマーさんなどに相談してください

おもちゃ
ボールや、噛んで遊ぶような犬用おもちゃがいいと思います。
子犬の時は特に必要です。おもちゃがないと、お留守番の時さびしくていたずらしますよ。

首輪&リード
散歩にかかせないものです。排泄物を入れるかわいいグッツもあります。ブランド物などもあるので自分の好みとワンちゃんのカラーで選ぶとオシャレですよ。

キャリー、ケージ
獣医さんに連れて行く時に必要です。ワクチン接種や、狂犬病予防の注射があるので、準備したほうがいいでしょう。

タグ: ペット
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2009年12月27日

ダックスフンドを飼うときは

ペットで人気があるダックスフンドですが、ダックスの性質や飼い方について少しお話してみたいと思います。
ダックスの特徴は、何と言ってもかわいらしい短足、そして胴長のスタイルですよね。
体の大きさは、スタンダード、ミニチュア、体重2.3kg以下の小型のカニンヘンに分かれます。

さらに毛質のタイプは、短毛のスムースヘアー、かたい剛毛のワイアーヘアー、ウェーブがかったやわらかい毛質の長毛のロングヘアーに分かれます。
毛色も様々で赤、チョコレートタン、ブラックタン、タップルなどに分かれます。同じ毛色でも微妙にカラーや模様が違うので、お気に入りのダックスを見つけてくださいね。
ワイアーヘアーは幼い頃からひげのある顔をしているので、老けて見られがちですが、愛くるしい顔は本当に可愛いです^^。


ダックスは、体が小さいのに機敏でとても活発な性格です。飼い主への愛情も深く、ペットとしてとても魅力的な犬種です。ですが、知らない人が来たりすると鳴いて教えるので、アパートなどで飼うときはしつけが必要になります。
本来の目的は狩猟犬のダックスですが、現在ではペットとしての人気が高く、家族にもよく懐く番犬として愛されています。

どの被毛のタイプでも、ブラッシングはまめにおこなってくださいね。毛が抜ける時期は時にブラッシングは欠かさず行いましょう。
一緒にお風呂に入り、シャンプーもしてあげてください。
シャンプー後は完全に乾かして温かくしてください。半端に乾かすとノミやダニの原因になるそうです。
スムースのダックスは、ビロードの布やセーム革などで撫でてあげるとツヤが出ます。プードルなどの犬種よりは、トリミングもそれほど難しいものではないので、家庭でカットする人もいます。スムースに関してはカットの必要もありません。

ダックスは、体は小さいのですが、活動的でスタミナがあるので、1日1、2回外で運動させてください。
老犬になると静かになりますが、老犬でも散歩は必要です。
骨を守る背筋と筋肉をつけ、運動させると椎間板ヘルニアの予防にもなります。しかし激しい運動は逆に負担になったりするので、加減しながら遊ばせて下さい。

成犬期の食事は、肥満に注意してくださいね。肥満は湿疹や、心臓に負担もかかり、疲れ易くなります。また椎間板ヘルニアも肥満が原因で発症することもあるので、注意してください。食事は糖尿病や心臓病などの老犬共通の症状も引き起こします。

ペットは小さくて可愛い時だけがペットではなく、老犬になってからもペットです。責任を持って可愛がってあげましょう。
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