2010年02月11日

猫をペットとして迎える前に

猫をペットとして迎える前の心の準備と、猫の性質を簡単にお話したいと思います。

猫は長生きする猫で約20年以上生きるといわれています。
20年の間、私たちには様々な出来事が起こりますね。自分たちの都合で飼えなくなったという事がないように、最後まで責任をもってペットを可愛がってあげてください。

猫の性質は、元々単独で生活する生き物なので、ある程度しつけることは出来たとしても、犬のようなしつけは難しいと言われています。
犬はいろいろな事を覚えるのに、猫は覚えない言う認識がありますが、猫の知識が低いわけでもなく、学習能力がないわけでもありません。

犬と猫の違いは性質が違っていて、犬はリーダーを決めて、群れを作って行動する動物ですが、猫は単独で生活しているので、自分で判断する習性を持っています。猫にはしつけが出来ない訳ではなく、猫のしつけ方法がきちんとあるのです。

猫は自分の言ったことを実行してくれる動物ではない事をきちんと理解してから猫を迎えてくださいね。
猫は私たちが考えている以上に、順応性に優れた動物です。猫は気ままに見えますが、犬と同じように、とても甘えん坊です。性格にもよりますが、いつも人のそばにいたり、一緒に寝る猫もいます。

猫をペットとして迎えるきっかけは、様々だと思います。
捨てられた猫を拾ったり、産まれた子猫をもらったり、ペットショップから購入して猫を飼い始めますね。

どんな猫でも、ワクチン接種と去勢または避妊手術はしてください。
そして猫は室内飼育をしてください。閉じ込めておくのはかわいそうですが、外出する事でケンカや伝染病の感染、交通事故や中毒、今では虐待なども注意しなければなりません。命を危険にさらすことも考えなければならないので、飼い主になった以上はペットを守ってあげてください。

拾ってきた猫の場合は、動物病院に連れていきましょう。
獣医師にみてもらい、病気に感染していないかどうか検査してください。どの猫でもペットとして一緒に生活する前に、一度検査を受けに動物病院に連れていって下さい。

猫に限らず、ペットとして動物を迎える前は、いろいろな準備が必要であることを忘れないで下さいね。
タグ: ペット
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2010年02月09日

ペットの吐く症状

飼っているペット(犬)が突然吐いたりした場合は、ただの食あたりだけではなく、他にも様々な原因が考えられます。

ペットの犬が吐いた場合、原因として考えられることは、フィラリア症、感染症、内部寄生虫、尿毒症、消化器の病気、急性腎不全、事故による頭部強打、腹部の腫瘍、悪性リンパ腫、腎炎、子宮蓄膿症、糖尿病性ケトアシドーシス、異物を呑みこむ、中毒などが考えられます。

犬は生理現象として、体を正常に保つため散歩の途中などで道路わきの草を食べたりします。
その後に吐き出します。これは病気ではなく正常な行為なので心配はありません。ですが理由もないのに嘔吐を繰り返し、ペットがぐったりしている場合は、病気や中毒のサインと考えられるので、獣医さんに見てもらうようにしてください。

特に気をつけてみて欲しい点は、一日に何度も吐いたり、激しく吐く、苦しそうに吐くなどは正常ではありません
吐いた物の中に、血などが混じっていないかも見るようにして下さい。

猫がはいたりする原因は犬とは少し違います。

食べすぎ、毛球症、小異物を呑みこむ、動物を羽毛や毛ごと食べた、内部寄生虫、その他ウイルス感染症、感染症腸炎、尿毒症、リンパ腫、消化器の病気、中毒、巨大食道症、胃腸炎、肝臓・すい臓の病気、腸閉塞、糖尿病、甲状腺機能亢進症などが考えられます。

猫は安全な室内でペットとして飼っていても、身体を舐めて毛づくろいをするので、胃の中に出来た毛玉を吐き出すことがあります。
食べ過ぎの場合も吐いたりするでしょう。室内であれば小動物を食べることはありませんが、ネズミや小鳥などを食べて、羽ごと食べた時は、食道に入った物をそのまま吐くこともあります。

猫も草を食べて、胃の中を清潔にすることもあり、この点は犬と同じく正常な生理現象です。
しかし食べ物に関心を示めさない、食欲がないなどは、猫の体に異常が起こっていると考えられます。

飼っている猫のよだれが多いなどの症状は、胃や腸が炎症をおこしているケースも考えられます。
下痢は、食中毒の可能性もあります。猫の鳴き声が苦しそうなうめき声であれば、強い痛みを感じているサインです。
子猫は体内に寄生虫がいると嘔吐したりするので、心配な時は獣医さんに見てもらうようにして下さい。

いずれにしても、ペットが吐く行動は人間と同じく、体の異変を表します。
ペットは話すことが出来ないので、少しの変化も飼い主がしっかりと見てあげて体調管理をして欲しいと思います。
タグ:ペット
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